Ma.Yoga Sudha プロフィール
OSHOの弟子となって26年、セラピストとして30年以上のキャリアを持つ彼女 は世界のトップクラスのセラピストとして活躍しています。
OSHOコミューンでは、OSHOスクールフォア タントラのディレクターであり、 セラピストやボディワーカーをさらに高いレベルヘ引き上げる仕事に従事しています。
日本人に対する理解も深く日本に度々来日し、多くの人々に成長の機会を与え続けています。彼女のアブローチは鋭く明晰でしかも愛と直感をともない、その独自性をWARM ZEN(暖かい禅)と呼ぶことが出来ます。
このグループでは、私たちが持っている評価 (judgement)、恐怖、権力 (power) にまつわる問題、恥、無価値感、劣等感、完全主義やその他の傷に出会うことによって、この恐れのない新しい方向への道をたどるための手助けをします。
主な焦点は、評価のメカニズムの理解、それがどのようにやって来て、それをどう超えてゆくかを理解することにあります。そこから、みずからの内側の子供時代 (primal) の傷に友人としてどのように対面していくかを学びます。
現在、あなたが抱えている問題の根底を見ることによって、あなたがただ条件付けられているだけだということ、また、傷を持っているのは自分の責任ではないということがわかります。これによって、無意識をさらに深く見つめるための扉を開くことができ、ヒーリングと瞑想がよりたやすく起こるようになります。
白隠の『坐禅和讃』に「衆生本来佛なり」ということばがあります。禅では、この一節は「獅子の咆哮」として知られています。
ひとたび、奴隷であることを投げ棄てると、ラクダは変態を通過してライオンになる。彼はつねにライオンだったが、奴隷になったためにラクダになった。
そして彼が未知なる世界に入っていき、独りになる準備ができた勇気ある勇敢なライオンになるやいなや、子どもへの道はもう遠くない。第二の変態は起こるだろう。ライオンから子どもに変容するだろう。そして、この子どもこそが究極の解放の状態だ。和尚: 『The Golden Future』 第 10 話
注) このグループは、現在は和尚コミューンのみで受けられます。